45歳からの再挑戦を支える伴走者

プライベート水泳 PAINA 代表:明星 泳(あけぼし えい)
愛称:パイナさん

保有資格

日本スポーツ協会公認水泳コーチ1

「25mがしんどい」という感覚を知っているからこそ、お伝えできることがあります

私は、オリンピックを目指すようなエリート選手ではありませんでした。幼少期に水泳を覚え、中学まで部活動で泳いでいたものの、その後は長く水の世界から離れていました。
転機が訪れたのは47歳の時。仕事や育児に追われる毎日の中で、「この先の健康と、自分自身の充実のために」と、約30年ぶりにプールの門を叩きました。
そこで直面したのは、「身体が思うように動かない」という現実です。かつての感覚とは裏腹に、25m泳ぐだけで息が切れ、思うように浮けない。あの時感じた「もどかしさ」と「少しの恥ずかしいという気持ち」、そして「でも泳げるようになりたい」という切実な願い。
これこそが、今、船橋・習志野のプールで一歩踏み出そうとしているお客様と同じ、私の原点です。

身体は「正しい動作」を覚えています

最初はしんどかった25mも、理論に基づいた適切なフォームを意識することで、驚くほど楽に、そして遠くまで泳げるようになりました。
水の中で耳にする「コポコポ」という水の音、重力から解放されるゆったりとした時間。 And 泳ぎ終えた後の、何物にも代えがたい「心地よい達成感」。水泳を再開したことで、私の日常生活には鮮やかな「彩り」と「潤い」が戻ってきました。

船橋・習志野で、「いつか泳ぎたい」を大切に温めている方へ

「今さら習うのは恥ずかしい」「若い子向けの教室にはついていけない」 そんな思いでチャンスを逃している40代・50代・60代の方々にこそ、水泳の楽しさを再発見していただきたい。その強い思いから、公的な指導員資格を取得し、「プライベート水泳 PAINA」を立ち上げました。
選手としての実績ではなく、「初心者がどうすれば最短で、身体に負担なく泳げるようになるか」を追求し、言語化する。それが、同年代の伴走スタッフである私の役割です。
あなたの「新しいチャレンジ」に、一番近くで寄り添い、共に喜びを分かち合えることを楽しみにしています。
追伸: ちなみに『パイナ』という名前は、私が子供の頃のあだ名がパイナップルだったことに由来しています。プールサイドで見かけたら、ぜひ気軽に『パイナさん』と声をかけてくださいね。