PAINA(パイナ)の個別伴走サポートについて、お客様からよくいただくご質問とその回答をまとめました。このほかにご不明な点がございましたら、公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。

1. 体力・年齢への不安

全く泳げず、顔を水につけるのも怖いのですが、本当に大丈夫ですか?

はい、まったく問題ありません。PAINA(パイナ)のお客様は、40代〜60代から水泳を再開・スタートする初心者がほとんどです。まずは水深の浅いプールでのウォーキングや、水に顔をつける前段階の「水慣れ」からゆっくりと始めます。個人のペースに100%合わせますので、焦る必要は一切ありません。

40代・50代・60代から水泳を始めても、本当に泳げるようになりますか?

もちろん、何歳からでも泳げるようになります。大人の水泳上達のコツは、根性論ではなく「身体の余計な力を抜き、水の浮力を味方につける理屈」を理解することです。マンツーマンの個人伴走サポートだからこそ、他人の目を気にせず、ご自身の身体の動きに集中して確実にステップアップできます。毎日に新しい「彩り」と「潤い」が加わる楽しさを、ぜひ体感してください。

体力に自信がなく、50分の伴走サポートについていけるか不安です。

ご安心ください。お客様のその日の体調や体力に合わせて、伴走サポート内容や休憩時間を細かく調整いたします。休憩時間を活用して、陸上での丁寧なフィードバックや水分補給を行いますので、運動から長く離れていた方でも無理なくご利用いただけます。

腰痛(または膝痛)があるのですが、伴走サポートを利用できますか?

はい、ご利用いただけます。水中は浮力が働くため、陸上に比べて腰や膝などの関節への負担が劇的に減少します。そのため、リハビリや健康維持として水泳を選ばれる同年代の方は非常に多いです。 ただし、当方は医療機関ではございません。安全を最優先とするため、事前に主治医の先生から「水泳(水中運動)を行ってもよい」という許可をいただいた上でのお申し込みをお願いいたします。当日は、痛みのある部位に負担をかけない、優しい正しい身体の使い方をアドバイスいたします。

2. 持ち物・身だしなみ

どのような水着を着ていけばいいですか?(指定はありますか?)

指定の水着はございません。実際に船橋・習志野エリアの公営プールを観察しますと、男女とも「フィットネス水着(太ももまで長さがあるもの)」を着用されている方が比較的多いです。女性は、泳ぐ場合は肩を出した水着を着用されている方が多い印象です。 ラッシュガードなどの上着は、水の抵抗を大きく受けてしまい、泳ぎの妨げ(上達の妨げ)になるため、実際に着用して泳いでいる方はいらっしゃいません。 最初は「肩を出すのは気恥ずかしい」「体型が気になる」と思われるかもしれませんが、プールへ一歩入れば、年齢を問わず全員が同じような水着を着用し、ご自身の練習に集中されています。周囲の目を気にする必要は一切ありませんし、水の中に入ってしまえば体型が見えることもありません。 もし「どのようなものを選べばいいか分からない」という場合は、事前のLINE相談にて、実際の製品リンクや写真をお見せしながら個別にアドバイスいたします。新しく購入される前に、まずは一度お気軽にご相談ください。

ゴーグルやスイムキャップは必要ですか?レンタルはできますか?

スイムキャップ(水泳帽)の着用は、すべての公営プールで必須ルールとなっております。ゴーグルは必須ではありませんが、目の保護や視界確保のためにご用意いただくことを強くおすすめします。大変恐れ入りますが、各種公共施設でのレンタルは行われていないため、スポーツ量販店やネット通販等で各自ご準備の上、お持ちください。

視力が悪いのですが、コンタクトレンズをしたままプールに入れますか?

目の衛生上の観点(プール水による感染症リスク)、および水中で紛失してしまうリスクがあるため、プールに入る際はコンタクトレンズは外していただくようお願いしております。視力が悪く不安な方には、度付きのスイミングゴーグルのご使用をおすすめしております。

お化粧は、どこまで落としてからプールに入るべきですか?

プールの水質管理のルール、および塩素とお化粧が混ざることによる肌トラブルを防ぐため、プールに入る前はお化粧(ファンデーション、リップ等)をすべて落としていただきますようお願いいたします。多くの施設には、更衣室やシャワー室の近くに洗面台が設置されています。

3. 伴走サポート内容・サポート方針

代表のお名前と、「PAINA(パイナ)」という名前の由来は何ですか?

代表の氏名は明星 泳(あけぼし えい)と申します。 「PAINA(パイナ)」という屋号、および私のニックネームは、私が子どもの頃に「パイナップル」というあだ名で呼ばれていたことに由来しています。 明星という少し堅い苗字よりも、40代〜60代の皆様に覚えてもらいやすく、プールのように親しみを感じていただける場所にしたいという想いから、この愛称をそのままサービス名にいたしました。当日も、ぜひ「パイナさん」と気兼ねなくお呼びください。

スタッフはプールサイドから教えるのですか?それとも一緒に水に入りますか?

スタッフも水着を着用し、一緒にプールの中に入ってサポートいたします。あなたの「練習パートナー」としてすぐ隣の同じ目線で伴走しますので、水への恐怖心がある方でも安心して身体を預けていただけます。疑問に思ったことも、その場ですぐにご質問いただけます。

伴走サポート中に、周りの利用者の目が気にならないか心配です。

どうぞご安心ください。スタッフが一緒に水に入って同伴するため、周囲からは「サポートを受けている」というよりも「2人で一緒に練習している」ように見えます。プールサイドから大声で指示を出すようなことは一切せず、周りに溶け込むスマートなサポートを徹底しています。

友人や夫婦でレベルが違うのですが、ペア伴走サポートは成立しますか?

はい、成立します。PAINAのペア伴走サポートは、お二人とも「25m完泳を目指す初心者の方」であれば、それぞれの泳力レベルが違っていてもお引き受け可能です。50分の中で、お一人おひとりの課題に合わせたメニューを交互にサポートいたしますので、ご夫婦やご友人と励まし合いながら楽しく上達していただけます。

スマートフォン等で、自分の泳ぐフォームを動画撮影してもらうことはできますか?

大変申し訳ございませんが、動画や写真の撮影はお引き受けしておりません。船橋・習志野エリアの公営プールを含む多くの公共施設では、プライバシー保護の観点から館内およびプールサイドでのカメラ・スマートフォン等の使用が厳しく禁止されているためです。PAINAではルールを厳守し、周囲の目を気にせず落ち着いて取り組める環境作りを重視しております。

上達するためには、月に何回くらい通うのがおすすめですか?

体が正しい動作や感覚を忘れないよう、まずは「2週間に1回〜週1回(月2〜4回)」のペースで水に触れていただくのが理想的です。PAINAでは、お客様のライフスタイルに合わせて、月1回でゆっくり進めることも、チケットを活用して短期集中的に取り組むことも可能です。スケジュールは柔軟に対応しますのでご相談ください。

4. 施設・場所

船橋・習志野以外のプール(他の市営プールやスポーツジム)へ出張してもらうことは可能ですか?

基本的には船橋市・習志野市内の公共プールをメインとしておりますが、近領エリアであれば出張可能な場合もございます。まずは公式LINEより一度個別にご相談ください。

車で通いたいのですが、駐車場のあるプールを案内してもらえますか?

はい、もちろん可能です。無料または低価格の広い駐車場が完備されている施設を中心に、お車でアクセスしやすい好立地なプールをご案内いたします。

当日は、何分前に、プールのどの場所に集合すればよいですか?

初回の体験伴走サポート時は、手続き等の時間を含め、サポート開始30分前に【施設のロビー(入場口付近)】にて、お洋服を着たまま合流させていただきます。プールサイドでの待ち合わせではございませんので、初めての方でも迷う心配はありません。2回目以降の集合時間・場所については、お客様の慣れに合わせて初回サポート時にご相談の上決定します。

5. 料金・システム

ホームページに記載されている料金以外に、入会金や年会費はかかりますか?

入会金、年会費、事務手数料などは一切いただいておりません。ホームページに記載されている「伴走サポート費」と、ご自身の「プール入場料(実費)」、および「スタッフの入場料(実費)」のみでシンプルにご利用いただけます。

スタッフの施設入場料(実費)は、どのように支払えばよいですか?

ご予約の変更・キャンセルは【前日の18:00まで】にご連絡をいただければ、キャンセル料はかかりません(別日程への振り替えを行います)。前日18:00を過ぎてからのご連絡、または当日のキャンセルの場合は、枠確保の都合上、伴走サポート費の100%(チケットご利用の場合は1回分消化)とさせていただきますので、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

「マイペース4回チケット」は、有効期限を過ぎてしまった場合どうなりますか?

大変恐れ入りますが、有効期限(初回利用日から2ヶ月)を過ぎたチケットは無効となり、ご返金や期限の延長はいたしかねます。45歳からの新しい健康習慣をしっかりと定着させるための期限設定となっておりますので、ぜひ計画的にご利用いただき、心地よい水泳習慣を身につけていきましょう。